物損事故で警察に届けないで示談した場合の問題とは

物損事故を起こしてしまったけど、警察に届けずに、ぶつけてしまった方が車の修理費を支払って終わりにすることもあるかと思います。こういう場合は、あとからトラブルになる場合があるから注意が必要です。

■事故が起きて警察に届けない場合のトラブル

物損事故が起きて、警察に届けないと事故証明がもらえません。事故証明がないと、後で被害者に後遺症が出てしまった場合などにも保険を利用することができなくなります。

また、被害者に後から高額な修理費を請求されてしまう場合もあります。あまりに高額な修理費を請求されると困りますよね。そのようなトラブルを防ぐためにも物損事故を起こしたら、すぐに警察と自動車保険会社に連絡しておきましょう。個人でのやりとりは、トラブルのもとになるから注意しましょう。

■物損事故でも警察に届けよう

物損事故だと車の修理費を加害者が被害者に支払うだけで解決するから、警察に連絡しない場合もありますが、物損事故でも警察にきちんと連絡しましょう。警察と保険会社に連絡をしましょう。

保険を使わない場合でもいちよう連絡を入れて、支持に従いましょう。警察に連絡するのに抵抗を感じるかもしれませんが、警察は、事情を聞いたり事故証明を発行してくれたりして事故を確認してくれるから、後でトラブルになったときも安心です。警察に連絡して事故の内容をしっかり確認してもらいましょう。

■物損事故の加害者になった場合

物損事故の加害者になった場合は、被害者の車の修理費を支払わなければいけません。保険を使用すると等級が下がるから保険を使用したくない場合でも保険会社に連絡を入れておきましょう。

保険を使用するかしないかは、その後相談して決めていきましょう。とりあえず、保険会社に連絡して、修理費の見積もりが出てから、保険を利用するか決めることもできます。修理費が安い場合は、保険を利用しないほうが、その後の保険料がアップしないから得になる場合もあります。

修理費が高額になる場合は、保険を使用した方がお得です。保険を使用しないかもしれない場合でも警察や保険会社に連絡して何かあったときに困らないようにしましょう。

物損事故の場合、加害者が被害者に修理費を弁償することで警察に連絡しない場合がありますが、後からトラブルになりやすいので、自分たちで解決しないで、きちんと警察や保険会社に連絡するようにしましょう。後から多額の修理費を請求されてしまうトラブルもあるから注意しましょう。

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