納得のいかないT字路で事故

以前、T字路で交通事故にあい私の車は廃車になってしまいました。また、過失割合も私が8と納得のいかない結果になりました。

その日、私はT字路を左折するため、一時停止をし左右の確認をしていました。右から1台の車が来るのがみえていましたが、まだ距離があったこと、また左折のウィンカーを出していたこともあり、私は発信し左折しました。すると、横から衝撃を受け私の車はガードレールを超え畑へと落ちてしまいました。

さすがにまずいと感じましたが、自分には痛いところも無く、何とか車を降りることができました。しかし、車は見るも無残な姿になってしました。

すぐに、相手のもとへ行き、お互いの怪我の具合等を確認。両者ともに怪我がなかったので警察に連絡しきてもらいました。その間、お互い特に話すことはありませんでした。警察が来て、個々で状況の説明をおこないました。私もしっかりと、距離があったこと、ウィンカーが出ていたことを告げました。

また、相手の車の左前に傷があったことから、私が突っ込まれたと説明しました。しかし、警察からは驚きのことを言われました。

それは、まずウィンカーについては、あくまでも曲がるという合図にすぎないので、事故にはあまり関係ないかもしれないということでした。

さすがにカチンときて、だったらウィンカーの意味ないし、出す必要ないじゃないかと言いましたが、警察はそういった意味では...という感じでした。また、私の方の道が一時停止側だったこともあり、優先は相手の車だから、少し分が悪くなりそうとも言われました。

とはいえ、警察にあーだこーだ言っても埒が明かないので、お互いに話、保険会社を通して示談していく方向にしました。

翌日には、保険会社から連絡が入り、警察の際に話した状況を事細かに伝えました。それから、相手の保険会社と話し合うということを告げられ、1週間程待ちました。そして、電話が入りましたが、過失割合で私が8という訳の分からないことを言われました。頭の中はパニックになってしまい、どういうことか説明を願いました。

すると、警察と同じく、ウィンカーは合図、一時停止側の自分がどうしても悪くなるなど言われました。30分程度、それはおかしいと言いましたが、結局諦めました。

結局、私の車は廃車になってしまい、手元には相手の保険会社から支払われた、20万そこそこのお金しか残りませんでした。新車を購入するわけにもいかず、それから半年ほどは車無しの生活を余儀なくされました。

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