社用車を乗り回す嘘つき外国人労働者との事故

外国人労働者が多く安倍さんが外国人労働者を受け入れるという話を聞いて愕然とした。


愛知県豊田市の実家に住んでいた時の話だがここは外国人労働者が多く今後の日本の姿に近い環境と言える。


職場まであと500Mの交差点、2レーンある左帯のうち右側を走行中の私の車に直進し衝突。突然の衝撃に困惑したが車を降りて何が起きたのかはわかった。


左 側の左折専用レーンを無理に直進し衝突した。信号待ちの時点でウインカーを出していたしそもそも直進できない表示がされていた。車を安全なところに移動させて話を聞いてみるとなんと、社用車を運転していたのは中国人女性であった。部品メーカーの外国人労働者であった。


話を聞くといつもこうしているから問題ないと話す。警察との処理が終わると話が一転、私も左折しようとしたとかぶつけられたとかおぼつかない日本語で説明を受ける。話にならないので社員(日本人)を呼んだが、本人の話を鵜呑みにして話にならなかった。事故直後の写真を撮っておかなかった事を後悔した。


私は問題なく運転していただけなので保険を使う気はさらさらなく、個人で対応をしていたが、日本語が通じない、会社も言うことを聞かない。相手の保険会社もそれに従うと完全に不利な状況に陥った。過失割合は当方が7割だと言ってきた。


ここでようやく保険会社に連絡したのだが、そこで驚いた。「過失なしになるかも知れません」その場合でも保険は上がらない設定とのことだ。

弁護士相談まで話が進んだが保険会社を通すと対等な立場になり0割でことがすみ保険料も値上がりしなかった。過失割合7割そ鵜呑みにする会社とその保険会社に対して個人で戦っていたら30万の出費になっていたと考えると恐ろしい。


その後のその中国人労働者がどうなったかはわからないが私なら本国に返すかタダ働きを強いることになっていただろう。


労働不足が叫ばれているが外国人労働者受け入れが増える一方、今まで普通だと思っていた常識やモラルが通用しない世の中が待っていると経験から断言する。

当方の車にもドライブレコーダーがついていたが後ろに当てられたため一切写っていなかった。自己中心的な嘘つきは日本にも多くいるしよくある話だと思われるかも知れないが今回であったのはその上をいくツワモノであった。

モラル低下の今後のことを考えるとフロントもリアも記録できる高額なドライブレコーダーを買っても今回の苦労を考えると安く感じてしまう。

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